三重県 ジギング後エギング

DFC会長

2010年01月18日 23:41

1月16日(土)、本年初釣行に行ってきました。
場所は昨年暮れに教えてもらった超過酷な地磯。
今回もニート3号、通称オヤジ、NI氏の4名です。

先行隊の私とニート3号は、夜明け前のアオリイカを狙う為に深夜の森を急ぎます。
2回目の場所で道に迷うことなく行けると思いきや2度も道を間違えてしまい、通常30分で着く所を1時間かけての到着、しかも余分に歩いたせいか体力を使いきってしまい暫くの間は釣りになりません。
後発部隊のオヤジ達に先を越されて
開始早々にオヤジがケンサキとアオリをゲット。
私も負けじとタックルをセットしてキャストすると



小さいながらにケンサキをゲットします。
その後もNI氏が順調にアオリをゲットしたり私が



30cmオーバーのカサゴをエギで釣ってみたりとプチ爆がありました。
日の出も迎えて青物のTOPを試みるも、潮が澄み過ぎているのか青物の気配がありません。

AM10:00を回った頃、後発隊が休憩の為に一旦引き揚げていきます。
残った我々は青物に見切りをつけてアオリ&根魚狙いでエギとジグを投げて行きます。



PM4時までの間に小さいながらも10杯程のアオリを追加します。
この時期にこのサイズがプチ爆するなんて、今シーズンは水温が高いんでしょうね。

PM4:00時からは4人で夕方のナブラ打ちに挑戦しますが、待望のナブラは立たずに疲れがピークに達した我々先発隊はPM5:00に磯場を後にします。
この判断が間違いで、後発隊はこの後2時間程でケンサキ&アオリを10杯程追加してきます。

夕食後、このままでは終われない我々はナイターメバルに突入します。
実績ポイントを紹介してもらい4人ならんでキャストすると
私とオヤジにヒット。しかも2人とも25cmのメバルです。



「これは」と思いキャストするも後が続かず・・・
天候も荒れてきて私達は納竿としましたが、後発隊は別のメバルポイントへと消えて行きました。
このポイント、ベタ凪であれば数・型ともに期待がもてそうです。
さらにまだ新しい墨後があったのでアオリも期待できそうです。

今回の釣行で来月の「ネタ」を地元のラーメン店の店主より頂きました。
来月になると10kgのヒラマサと鰤が回遊してくるらしく、しかも懇切丁寧にポイントまで紹介して頂きました。鰤の件は以前にも聞いていましたが、ヒラマサの件は驚きです。
来月は「鰤」「ヒラマサ」「メバル」「アオリ」「ケンサキ」の五目釣り(笑)に挑戦です。


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