三重県 ハード ショアジギング

DFC会長

2009年12月28日 20:53

12月26日の夜から27日にかけて三重県某所へハード・ショアジギングへ。

事前情報では、山道・崖・切り立った岩 等々の超ハードな道のりを20分程歩くとの事・・・
釣り場も6mタモが必要な高台でタックルなんて一回でキズまるけになると言う事なので
磯用にリールを買ってからの出陣です。




ダイワ・シーゲートライト4000HーPE
これに2号のPEを巻いてミノー系を投げる予定です。

今回の同行者は超久々のK君(通称:オヤジ)、そのK君の後輩で若干22歳の医大生NK君、そして釣れないニート3号、現地にてK君の友人のNI氏の合計5名です。

AM4:00、まだ暗い中、釣り場へ向かって出発します。
オヤジは慣れているせいか、どんどん先を急ぎますが私とニート3号は体力の限界か・闇夜でビビっているのか・装備が悪いのか・頭が悪いのか(笑)、なかなか思うように進めません。



死にかけのニート3号。

なんとか釣り場まで到着するも山道を30分ぐらいかけて歩いてきたので汗だくで釣りどころではありません。
しばし休憩しているとNI氏が到着。昨晩一人でアオリイカ5杯釣ったとの情報でエギングを開始します。
(それにしても、こんな場所に1人で、しかも夜中に来るNI氏は凄すぎ!!!)
さらに2週間前には、ワラサ級を5回Hitさせているとも・・・

夜明け前までエギングをするもアタリが2回あっただけでボーズ。

薄暗い中、K君の指示通りTOPのみで青物を狙います。

ファーストHitは岬の先端でやっていた医大生のNK君。今週シーバスをいたる所でボッコボコに釣っているのか、調子が良いようです。



Hitルアーを聞くと、やはりTOPで出たとの事。

すぐさまNI氏もHit。
同サイズのハマチをゲットします。




回遊にあたったと思い、私も懸命にTOPを投げると「バシャ」と出ます。何度も追い食いしてきますが乗りません。そんな中、何時も釣れないニート3号が3度目の追い食いでHitさせます。
ロッドが柔らかいのか結構走られています。
邪魔(笑)なニート3号のラインをかわして、さっきバイトがあったポイントへキャストすると、今度はしっかりフッキングします。
ニート3号とダブルHitであがってきたのは







(私のハマチ)

皆さんと同サイズのハマチです。

その後はTOPでの反応が薄くなり、ジグに切り替えていたNI氏にHit。しっかりロッドが曲がっていたのですが程なくフックOFF.
私も80gのジグを大遠投して底付近を探ると、ひったくる様なバイトが。しかし一瞬でフックOFF。
あとでフックを見てみたら、ポイントが丸まっていました・・・
岩場の釣りなのでフックポイントのチェックはマメに行わないといけないですね。

隣ではニート3号が80gのジグでカサゴも釣っています。




日も完全に高くなりポカポカ陽気になったのか、魚影は薄くなり何をやっても反応がありません。

主催のオヤジは釣れずにふて腐れているのか(笑)寝ちゃっています。




夕方にまで粘るも風が強くなってきたのと体力の限界を感じて納竿としました。

帰り際、近くの鮨屋(?)の大将が「これからの時期は鰤も廻るよ」と教えてくれたので期待大です!


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